7月植えの分が、今月から出荷となるでしょう
◆収穫期 子づるは確実に14または2節で摘芯し、伸びる孫づるは放任づるを2〜3本残し摘芯します。天候・生育に合わせたかん水管理で孫づるの発生を促します。孫づるは伸びすぎないようにしましょう。肥料切れを起こさないように、追肥を早めに行うことが大切です。くず果・曲がり果は早めに摘果してA品率を高めるように努力しましょう。
◆追肥 本づる果の肥大期頃より有機化成・有機液肥等を1ヶ月あたり窒素成分で5〜6kg/10aを目安に施用しましょう。(1週間おきにオール8を1袋/10a程度)生育状態(開花・着果量)で液肥の量や追肥量を調節しましょう。
◆病害虫防除 天候を見ながら、定期的な薬剤散布を行うとともに、適正な管理に努めましょう。
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Date: 2008/08/08
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