きゅうり  2008/08/08
夏秋ミニトマト  2008/08/08


きゅうり
7月植えの分が、今月から出荷となるでしょう

◆収穫期
 子づるは確実に14または2節で摘芯し、伸びる孫づるは放任づるを2〜3本残し摘芯します。天候・生育に合わせたかん水管理で孫づるの発生を促します。孫づるは伸びすぎないようにしましょう。肥料切れを起こさないように、追肥を早めに行うことが大切です。くず果・曲がり果は早めに摘果してA品率を高めるように努力しましょう。

◆追肥
 本づる果の肥大期頃より有機化成・有機液肥等を1ヶ月あたり窒素成分で5〜6kg/10aを目安に施用しましょう。(1週間おきにオール8を1袋/10a程度)生育状態(開花・着果量)で液肥の量や追肥量を調節しましょう。

◆病害虫防除
 天候を見ながら、定期的な薬剤散布を行うとともに、適正な管理に努めましょう。

Date: 2008/08/08


夏秋ミニトマト
 収穫期は暑い日が続き、ハウス内もかなり高温状態になって病害虫の発生も多くなりますので、確実に予防しておくことが必要となります。着色果房以下を摘葉整理し、通気性をよくして湿気がこもらないようにしておくと、病害虫の防除にもつながります。
かん水は、少量多回数を実施して追肥量も増やし、液肥主体として置き肥は20日置きぐらいで(窒素成分で5〜6kg/10a/月)施用しましょう。
 また、換気を行い、日中・夜間ともに外気温に近づけるようにしましょう。ひどい乾燥時は、通路に散水して空中湿度を高めましょう。その際、病害虫防除は定期的に、前もって行っておきましょう。

◆病害虫の防除
 天候の合間を見て、定期的な薬剤散布を行うとともに、諸管理の適正化に努めハウス環境をよくし、耕種的防除に努めましょう。



Date: 2008/08/08


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