新規就農者支援の取り組み  2008/03/18
カリフラワーを収穫しました!  2008/02/08
新しいことにチャレンジ 日向市東郷町 寺原直輝さん(26)  2007/06/13
JA日向肉豚部会  2007/06/13
マンゴー生産部会  2007/03/15
千切大根部会  2007/03/15


新規就農者支援の取り組み

 宮崎県の農業労働力は高齢化の一途をたどっており、担い手の育成・確保が急務となってきています。JAグループ宮崎では、意欲ある担い手づくりを目指して、認定農業者・農業法人・集落営農組織・新規就農者を対象に、担い手の育成・支援活動を行ってまいります。
2/8(木)に宮崎市で新規就農研修実施者を対象に、意見交換会が行われました。JA日向からも研修受入農家の米良伸昭さんが事例発表を行い、 研修について、ヒントを与えて自ら考えさせるなどの指導方針や、研修によって受入農家のやる気が向上するなどの意見を述べました。
新規就農への疑問、質問は営農部 担い手支援対策課52-6217までお気軽にお問い合わせ下さい
Date: 2008/03/18


カリフラワーを収穫しました!

庄手・梶木地区営農組合

庄手・梶木地区営農組合では、9月下旬に定植したカリフラワーを営農組合員が協力して収穫しました。早期水稲の裏作として経済連との契約栽培という形で約30aに作付けしたものです。定植してからは、様々な苦労もありましたが、組合員間の連帯感などが生まれて協同の意識が高まるなど、良い点が多く見られました。来年は課題点を解決して、1haまで面積を拡大していく予定です。

Date: 2008/02/08


新しいことにチャレンジ 日向市東郷町 寺原直輝さん(26)
 就農して5年目を迎える寺原さん。富島高校を卒業後、海上自衛隊に勤務。その後、地元東郷町に戻ってきて就農しました。
 幼い頃から農業をしようと決めていたのではなく、水田ごぼうを売った時に感じたおもしろさが決め手だったという寺原さん。水田ごぼうは、畑で作るごぼうよりも短い25cm〜30cm程度のもので、米を収穫した後の田んぼの畑で栽培するものです。一番苦手な作業は、真冬の水仕事。水田ごぼうはあく抜きをして出荷するため、掘り出したら洗って水につける作業をしなければなりません。水が冷たい時期なので、大変な作業です。
「一番の魅力は、やったほどはねかえってくること」と話す寺原さん。現在、両親と3人で、ミニトマト25a、ゴーヤときゅうりを7a、そして水田ごぼう10aを栽培しています。辛い作業をしたり手をかけたりした分、結果にもそれが現れてくるのが励みになります。また、会社勤めとは違って、自分で自由に時間を組み立てられるのも魅力の一つです。
 JA日向の青年部にも入っており、これからも様々なイベントや活動に積極的に参加して、地域に貢献していきたいと考えています。
 「まだまだ農業を始めたばかりの新人で、毎日が勉強です。これから更に勉強を重ねて、いろいろと新しいことにチャレンジしていきたいです」と話す寺原さん。今年はミニトマトで、“ラブリーさくら”という葉カビに強い品種に取り組む予定。また、水田ごぼうも面積の拡大を考えています。
 新しいことにどんどん取り組んでいきたいと意気込みを語る寺原さん。これから更なる活躍が期待されます。

Date: 2007/06/13


JA日向肉豚部会
JA日向肉豚部会(黒木章夫部会長  部会員7名)

安全・安心の豚肉作り。しっかりとした肉質と味の良さは定評があります!

 日向市内のスーパーでもよく見かける、JA日向肉豚部会の豚肉。顔の見える販売に取り組んでおり、安全・安心の豚肉として販売活動を展開しています。
生産の特徴は、生後約1週間経ったところで母豚と離し、離乳部屋の「すくすくハウス」に移して飼育すること。子豚だけの部屋なので、病気に感染する確率も低く、また難しい温度調節も、室内なので温度を一定に保てるという利点があります。
部会の研修なども2ヶ月に1回のペースで行っています。豚の世話の関係で日帰りの研修が主ですが、夫婦で参加する部会員も多く、お互いに意見を出し合って、教え合うなかで刺激しあっています。
 「現在、部会全体では出荷頭数12,000頭、販売高3億3000万の実績を挙げています。今後は、出荷頭数を15,000頭まで増やし、販売高を5億円にするのが目標です。」と黒木部会長は話していました。
Date: 2007/06/13


マンゴー生産部会
マンゴー生産部会(奈須利幸部会長)
日向のマンゴーは高品質。今年も出来は順調です!!

今や日向を代表する果樹となった、完熟マンゴー。日向市を中心に5戸の生産農家で栽培されています。栽培面積はおよそ1ha。主に宮崎や東京に出荷され、贈答用としても人気があります。
現在は花が咲く前の段階から、幼果をつけている段階で、収穫は4月から7月。出荷は4月下旬からの予定です。
昨年から塩見地区にマンゴーハウス団地を建設中。現在のハウスと合わせて、販売高1億円を目標にしており、若い生産者の経営の柱になることを期待しています。
「マンゴーハウスの建設も進んでおり、新規の生産希望者も増えてきています。日向のマンゴーは、品質は申し分なく他の産地に引けをとらないが、収量が少ないのが悩み。今後は生産量をいかに増やしていくかが課題です」と奈須部会長は話していました。
Date: 2007/03/15


千切大根部会
千切大根部会(黒木幸成部会長  部会員45名)

美々津の千切は白くて良質!!おてんとう様の恵みが詰まった素朴な味わいです。

 現在、美々津百町原で生産されている千切大根。水稲の裏作として24haで栽培されています。主に関東や関西へ出荷。今年は農家生産高3200万円を見込んでいます。
 大根は9月中旬から10月初旬に植え付け、12月下旬から1月に収穫。
大根は短期間で太るため、皮は薄く辛味がなく、糖度が高い。その大根を千切りにスライスし、まんべんなく薄く棚に蒔いて干していきます。田んぼに干すため砂ほこりはほとんどなく、西からの寒風の強い日には一晩で乾きます。寒ければ寒いほど良いといわれますが、寒すぎて凍ると品質が落ちてしまい、でき不出来は天候に左右されやすい産物です。
「おてんとう様の恵みが詰まった千切り大根。ミネラル分が豊富で安全・安心。良い品を作ることをいつも心がけています」と黒木部会長は話していました。
Date: 2007/03/15


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